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小さな幸せ♪

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俳句って・・・

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父の49日に合わせるかのように【つくも】という
俳句会の同人誌が送られてきた。

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父は、生活の一部になるほど俳句と親しんできた。
いつも、そばにメモとペンを置き、思い浮かぶと書き留めていたのを
思い出す。

私は、これと言って俳句には興味もなく、その五七五の短い言葉に
現される意味も、内容を理解するのは、ちょっと苦手^_^;
いつも文章をだらだら書いてしまうくらいだから・・・

なので、どうだ、この句は・・・と、よく父が詠んで聞かせてくれたけど
うんうん、と生返事^m^

でも、今回この俳句誌に父の特集を1ページもとって、掲載してくださった。

数ある作品のうち30もの俳句を載せてくださり、その思い出も語っていただいて
本当に涙が出そうになった。

今、改めて読み返してみると、どれも父の生活に密着した俳句。
あまり意味の分からなかったはずなのに、今は、その光景が
手に取るようにわかるから不思議なもの。

上手いのか下手なのかは分からないけど、いくつかはNHKの俳句会にも
入賞したものもあった。

【つくも】も次号で300号を迎えるとのこと。

こんな形で、父の思い出に触れることができ、本当に感謝しています。

  
    長生きと 言う大仕事 寒の水


         海の日に 生まれ生涯 浜暮らし

 
              蟷螂の 身構えしまま 枯れにけり


私が、ぐっときた俳句を選んでみました。

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2 Comments

1さうざんど  

俳句

 こんにちは。
私もオアシスさんのブログに入れませんでしたよ。

 さて、お父様なんでも器用なのね。
俳句もなさってたのね。
素敵な俳句ですわ。

 きっと血が通ってるからオアシスさんも素地があると思いますよ。

 私も俳句に興味を持ったことがあって、日々折々に
我流ですが作ってました。。
ただ、俳句には色んな約束事があるらしく難しいから挫折しました。

2011/04/06 (Wed) 15:11 | REPLY |   

オアシス  

1さうざんどさんへ

父は、多趣味でしたね?^m^
母が居た頃は釣りも趣味で私もよく連れていってもらいました。
俳句歴は結構長いようです。
家のあちこちにメモが残っていました。
私は・・俳句は、どうも^_^;
ただ、細かい物づくりやカメラは父からのDNAがちょこっとあるのかな?
俳句の季語について、よく聞かされたことがありますよ?
1さうざんどさんも俳句に興味をもたれたことが、あるんですね。

2011/04/06 (Wed) 21:56 | EDIT | REPLY |   

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